2026年5月15日
愛恩ガーデンハウス極楽愛恩訪問介護ステーション愛恩訪問看護ステーション
管理者のひとり言 ~愛恩職員に感謝を込めて~
今日は愛恩株式会社にご縁のある皆様に、見ていただきたいものがありまして。
これは4月5日に施設職員が開催したレクリエーションの報告です。

レクリエーションを担当した職員が、愛恩ガーデンハウス職員に向けて発信したものです。
この報告があった4月ころ、愛恩ガーデンハウス極楽も、現在の日本社会のご時世を反映し人材不足に悩んでいました。
職員が最後に記載した、「次回 鯉のぼり、母の日 できるかな、、、」という文字を見て、
人材不足を不安に思いながら働く、スタッフの気持ちが痛いほど伝わりました。
でもね、愛恩の職員たち、がんばってくれましたよ。
5月になり、鯉のぼり・子供の日も、母の日もレクリエーションをやりとげてくれました。
その模様は後ほどご紹介するとしまして、、、
今日は愛恩ガーデンハウス極楽のレクリエーションを引っ張ってくれる職員の様子をご紹介させていただきます。
愛恩ガーデンハウス極楽のレクリエーションは、3名の中核職員が担当してくれています。
今日はこの3名の担当職員に、レクリエーションを考えるときに思うことをインタビューしました。
企画発案担当さん
企画し、多職種に協力依頼や安全性の確認をして実行。

この企画力、企画のセンスに脱帽です。



レクリエーションをお知らせするポスターもこの企画担当さんが作成してくれます。
毎回ね、このポスターをご覧になるお客様は「すごーい。楽しそう」と感心されるんですよ。
「レクリエーションのその日に向かって利用者様に意欲を持っていただきたい。
レクリエーションの時間で、集中的に季節を感じていただきたい。
レクリエーションの準備や実施を会話の糸口に。 回想法までにつなげられたらより良し。」
なんか楽しそうでやりたいな、と企画職員自身がワクワクを持っている。
これがこの企画担当職員の想いです。
利用者様との手作業、飾りつけ担当さん
「利用者様と飾りをつくる時、手の動きと同時に、利用者様の人生のお話をお聞きします。
ご自分が生きてこられた人生のお話をうかがいながら、その人生に寄り添いたいと思っています。
歩んでこられた人生を一緒に振り返ることができることも、やりがいです。」
飾りつけ担当さんが作り上げてくれる装飾は、利用者様をはじめ、私たち職員の気持ちを明るく元気にしてくれます。




おやつ作成担当さん
「季節を感じていただける食べ物って何だろう。利用者様、喜んでくださるかな。おいしいと言ってくれるかな。あの利用者様、これがお好きだろうな。」
召しあがられたときの利用者様の反応を想像しながら試行錯誤です。
摂食嚥下機能が低下している利用者様が多い中で、安全においしく、おやつを楽しんでいただくために
利用者様お一人お一人を思い浮かべながら、同じ食べ物でも様々に形態を工夫し提供させていただきます。
利用者様が喜んでくださるお姿を想像しながらする試行錯誤、それもまた楽し。
自宅で何度も何度も試食を作り直し、施設で職員へ味見や安全性の確認を協力してもらいながら、完成させています。


こんな中核メンバーの手により、愛恩のレクリエーションは進行し、それを全力で愛恩の職員たちが脇を固めます。

愛恩のチーム力に感服です。
愛恩の職員たち、いつも本当にありがとう。
こんな素晴らしい力を持った職員に支えられている愛恩なのでした(*^。^*)
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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